2004年9月1日分
意味も無くタイトルを変更するマンガが増えましたね。
例えばグラップラー刃牙 → バキ。
確かに知っている人に「バキ」と言えばほぼ100%あのマンガだと分かるのですが、グラップラーという枕詞があった方が良い気がします。
同じく格闘マンガの「高校鉄拳伝タフ」も単なる「タフ」に変わっていました。
更に「プロゴルファー猿」も「サル」になっていたし、「スーパードクターK」も途中から「ドクターK」に変わっていました。
また変り種として「ジャングルはいつもハレのちグゥ」が「ハレグゥ」に変更。
略称に変更してどうするのでしょうか。これだと旧作を話題にするとき紛らわしいです。
同じガンガン系列の「鋼の錬金術師」も、いつか「ハガレン」になったりするんでしょうか。イヤだなぁ。
せっかくタイトルが世間に浸透しているのに、なぜわざわざ変更するのでしょうか。
まさか「まんが道」の中で登場した打ち切り間際の「宇宙少年団」を「宇宙少年団ロケットくん」に変更したら突然人気が出たというエピソードにあやかっているのでしょうか。そんなバカな。
そんなワケでタイトルを改変しそうな漫画を勝手に推測してみました。
賭博師伝説哲也 → 哲也
ありふれた名前すぎてインパクトがイマイチ。むしろ中学時代の俺のツレであると言えよう。
史上最強の弟子ケンイチ → ケンイチ
よく考えたら以前に「史上最強の弟子」いうタイトルで連載されてたんだった。
ロケットくん方式か。
キャプテン翼 → ツバサ
いいセンいってるけど講談社に訴えられるので不可能。惜しい。
ドクターK → K
一文字だと何だか分かんねぇー。と思ったら既に「K2」として連載再開してた。
いつまで続く気なんだこのマンガは。
銀牙伝説WEED → 銀牙
ヤベッ!間違って違う方を採っちゃった!
無敵看板娘 → 娘
これじゃ演歌の曲名みたいだよ。
フォーチュンクエスト → ぱすてる
これも講談社に訴えられる。
ドラゴンボール → ゴクウ
これは集英社に・・・と思ったけど鳥山先生の権力によって実現可能。
どうでもいいけど鳥山の娘は父親ソックリのデブメガネですね。カワイソウに。
面白いと思って始めたのに最後はグダグダですね。
まぁとりあえず「バキ」とか「タフ」はないんじゃないかと。
そんな感じなのです。