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2004年3月3日分

「夢日記」という物をご存知だろうか。
その名の通り、その日見た夢を日記に書き起こすという行為だ。
そして夢日記をつけ続けると、だんだん夢と現実の区別がつかなくなり、最終的には精神が崩壊してしまうらしい。マジか。
だから見た夢はサッサと忘れてしまうのが吉、と何かに書いてあった。
しかし半年ほど前に恐ろしい夢を見たのだ。
目が覚めてからも心臓がバクバクいうレベル。
いけない事だと思いつつも、余りに恐ろしかったので思わず記録してしまった。
夢なので色々と不条理な部分もあるが、せっかくなので公開したいと思う。
(ちなみにょぅι゙ょにイタズラしようとして近所の主婦に「アイツです!常習犯のヤスダです」と大声で叫ばれる夢を見た時も心臓バクバクでした。いや、もしかして既に夢と現実との区別が付tsヤバpfハgbg:アベン」A)



学校のプレハブ(たぶん卓球部の部室)の二階で殺人?があったとかそういう話。
中学時代は卓球部に所属していたので、恐らくその時過ごしたプレハブが夢に出てきたのだろう。
夢の中の俺は学生とも社会人とも判別がつかない。
まぁ実際のプレハブは一階建てなのだが、夢では二階だった。
で、なぜか俺は被害者の死体を見に行くことになった。
プレハブには手動式エレベータが設置してあった。歯車などが見えて異様な雰囲気だ。しかし乗り込む俺。
もちろん途中で止まって超怖い思いをする。真剣に怖い。
拷問道具を彷彿とさせる奇妙な形のエレベータ。それが暗闇の中でガクンと停止。しかも行き着く先は死体。チビりそうだ。
既に死体を見てきた女性が「(死体の様子は)ミンチだ」と語るモノローグが頭をよぎる。猟奇殺人か。
エレベータが動いて何とか二階に上がると、部屋の中が異様に薄暗かった。そして空気が全体的に青みがかっている。この雰囲気は明らかにおかしい。



部屋の隅に布が掛けてある死体っぽい物がポツーンと置いてあって

俺は律儀にも合掌してから布をめくるワケですよ。





超グロイ






もう人間とかじゃなくて「腸」。rottenも大喜びの超無修正版だ。ヒィィィ
そしてソレは人の原型を留めていないのに、何故だか「成人男性の遺体だ」と直感してしまう。マジで勘弁してくれ。
どれ位の時間が過ぎたのか、5分なのか1時間なのか。
部屋には俺と死体しかなかったハズなのに、気付けば5歳ぐらいの女の子がいた。
気配とか全くなかったのに、いつの間にか存在していた感じだ。
しかもその少女は顔のパーツ配置が異常で、こう言っちゃアレだけど障害者みたいな形。
コレが何より怖かった。死体なんぞより遥かに怖い。
当然その青みがかった空間には妙な力が働いてて「二度と出られないムード」が漂っている。
でも夢の中の俺は「あー、これゼッテー生きてる人間じゃねーよ。コエー」とか冷静に思ってるワケだよ。そこで夢終了。


文章では上手く伝わらないかも知れないが、マジで真剣にシャレにならないほど本気で怖かった。この話を大学の先輩であるスーダン谷川氏にしてみると・・・

「ヨッシャ。夢判断のサイトで調べたろ。えーと死体は「隠す」、子供は「自分自身」、障害者は「コンプレックス」、そして部屋は「性的欲求」をそれぞれ暗示してるわ。」
「フムフム」
「すなわちその夢は、ヤスダ自身が世間に隠している幼児性愛嗜好をあらわしていたんだよ!!」
「な、なんだってー!!」
フヘヘ・・やられたよ。夢に現れるほど深層心理でも変態なのかよ。
人として終わってるのかよ。ウワァァァァァァン

でもその夢判断サイトをよく見てみると、
煙突=ペニス
傘=ペニス
ドライバー=ペニス
洞窟=女性器
落とし穴=女性器
マンホール=女性器
茂み=陰毛  etcetc・・・


(゚д゚#)こんなんばっかりか!!
心理学は何でもかんでもエロに結び付けたがるというお話でした。(おわる)