2003年12月16日分
(前回までのあらすじ)ほとマ経由で女にメルアドを伝えてもらった。
そんなワケで、先日の合コンネタの続きです。
なんとK’さんからメールが来たよ!1ヶ月経ってからようやく来たよ!!(遅っ)
しかし前回の日記を見直してみるとKさんやらK’さんやらで分かり辛いな。
要するにKさん(女)はほとマの友人で、K’さん(女)はKさんの友人なのだが。うーん。
もうKさんはぶっちゃけ本名の森さんと呼ぶ事にしよう。
K’さんは・・・ちょっと珍しい苗字だから相変わらずK’さんのままという事で。
分かり易く図解するとこうだッ
うわ〜全然分かり易くねぇよ。まぁ一応こんな感じという方向で。
しかし元々は俺とK’さんをラヴらせるのが目的だったはず。
なんでK’さんのメアドを俺に教えてくれねぇんだよ。
「もうすぐK’さんはボーダフォンに変えるからメアドが変わったら送る」
・・・という事らしいが。アドレスを知らせないための言い訳っぽいなぁ
当然ほとマもK’さんのメアドは知らないので、森さん経由で俺のメアドを伝えてもらってひたすら返信を待つしか方法がないのだ。トホホ
しかしコレはほとマと森さんに二重検閲されている状態なのではないだろうか。
「あのヤスダって人はキモいからちょっと・・・」とか、「ヤスダのクセに生意気なんだよ放置ッッ」と思われたら即アウトだ。奴らの強力ファイアウォールによって俺への接点が阻まれてしまう。
以下のようにセキュリティを突破して初めてK’さんとメール交換ができるのだ。厳しいぜ。
そしてその結果が1ヵ月放置!!ボーダフォンに変えたとかウソだろ!?
やはり森さん的に「K’ちゃんにヤスダなんかを関わらせちゃいけない!」という結論になってアドレス自体を伝えてもらえなかったのだろうか。
で、俺はほとマにお前どうなってんだよちゃんと伝えたのかよメール来ねぇよどうなってんだよ俺がキモいからかよ・・・と詰め寄ったワケですよ。
すると驚愕の答えが返ってきた。
「あの・・・K’さんは俺が貰っちゃっていいッスかね」
イケメン発動━━━━━(゚д゚)━━━━━!! コイツ最低!コイツ最低!!
いままで散々女を食っといてまだやる気ですか。先輩の俺から奪う気ですかッッ。
絶対許さん!あの女は俺のモノだ。っていうか氏ね早く。迅く氏ね。速くッッ
「もう〜しょうがないなぁ。じゃあヤスダさんにも送るようにK’さんにメール出しときますよ」
へ?何でアドレスを知って・・・?
「そう言えば電話でルミナリエがどうとか言ってましたよ」
あまつさえ電話まで!?ギャー!!
こういう事ッスか!つまりはこういう事ッスか!!
やっぱりファイアウォールはバッチリ機能してたんだ。セキュリティは万全だったんだぁぁ〜(弾かれたという事は俺=ウィルス)
ひでぇ。空白の1ヵ月の間にこんな事態になっていようとは。本当に最低だ。
「お前心底最低だよ何とかしろよ相変わらずヒドイよどうなってんだよ茉樹代」
「ハイハイちゃんと伝えときますって。俺とどっちがヤれるか勝負ですね」
ギャー!! ほとマ、恋のライバル決定!!(そして勝ち目ゼロ)
・・・そんな遣り取りがあってようやくK’さんからのメールが届いたワケなのですよ。
しかし何か策略を感じる。実は既にほとマとK’さんはデキてて、俺が送ったラヴメールを見ながら2人で楽しもうというのでは?
ひっでぇぇぇ。ネカマ裁判よりタチが悪いぜ。
そしてほとマから提案があった。
「K’さんをルミナリエに誘っといてくださいよー。俺も協力するし。だからもうヒドイなんて言わないでくださいNE」
うそっ、マジで!?誘う誘う!実はいい奴だったのかーほとマ。
色々言ってきたけどやっぱりお前は最高だよ。さーてどうやって誘おっかな〜ウフンウフフン
しかし僅か5分後。
「ごめんなさい。さっき電話で聞いたら『ヤスダ君とはちょっと・・・』って断られました。テヘッ」
なに勝手な行動してんだよ!!やっぱりデキてるんだろお前らッッッ!!!
ちなみにK’さんからのメールは「森さんと一緒に旅行いったよ☆」みたいな内容だった。
なんか悔しいので「俺もほとマと2人きりで旅行しまくったヨ。一緒に温泉入ったりしてウホッ!!」と返信してやったぜ。(もちろんウソ)
女の子が2人で旅行するのは普通だが、男2人の場合はヘンな目で見られてしまう罠。
これでほとマはホモ扱いだ。ザマぁ見やがれクク・・・クククク・・・あれ・・涙が・・・
K’さんとのメールは今も微妙に続いてます。
ほとマに勝てるように俺を応援してネ♪(不可能)