2003年11月6日分
免疫力ゼロの俺は今日も風邪をひいています。
ダルいのでサッサと風呂に入って寝てしまおう。
しかしいざ入ろうとして湯船(一番風呂)を覗くと、なんか黒いモノが浮いている。
楕円形のものやらちっちゃい半円に毛が2本ついてるものやら・・・
ってコレ首と胴体がバラバラになったゴキブリじゃん!毛じゃなくて触角じゃん!!ヒィィィ
よく見ると他にも体のパーツが色々浮かんでいた。ご丁寧に足も一本ずつ分離して湯船を漂っている。
絶望的な気分で風呂場に佇む俺(全裸)。
仕方なく風呂桶でゴキ要素を全て掬い出したが、こんなゴキ・エキスが染み込んだ風呂には入る気がしないのでシャワーで済ませておいた。
うう・・・なぜ風邪ひいてる時に限ってこんな・・・
とりあえず後から入る家族には黙っておこう(゚∀゚)
しかし不思議なのは、なぜこんなにも見事なバラバラゴキ死体が完成したかだ。
ほんの15分前の浴槽は空だったので、屍体が自然に風化して分離したとは考えにくい。
やはり何者かが故意にバラして湯船に浮かべたと見るのが妥当だろう。
家に猫はいないし、犬にそんな器用なマネができるとは思えない。
風呂場の窓には侵入防止用の格子が嵌まっているので外部からの犯行は不可能。
つまり家族の誰かが犯人であるという結論に!いやぁぁぁぁ
「大学まで出してやったのに職にも就けず部屋でアニメばかり見やがって氏ねや」とかそんな心境だろうか。
そのうち多額の保険金をかけられて殺されるかも知れない。
俺の後で家族がゴキ湯を捨てたのかどうかは怖くて確認できなかったよ。